岩手県の特産品、岩手県の農産物、岩手県の海産物
 

2011年09月13日

盛岡秋まつり山車

e103486.jpg約300年の歴史を誇る盛岡の秋の風物詩、
盛岡八幡宮の例大祭。

歌舞伎や歴史上の名場面を豪華に飾りつけた山車が、勇壮に市内を練り歩きます。
14日13:00からは盛岡八幡宮を起点とした「八幡下り」、
15日18:00からはきらびやかにライトアップされた「山車大絵巻パレード」が盛岡市中心部の大通商店街で開催され、いずれも一堂に勢ぞろいした山車が楽しめます。
その他、八幡宮境内では神楽や献茶・献花祭、流鏑馬など、古式ゆかしい行事が行われます。


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盛岡秋まつり山車の由来
盛岡市の無形民俗文化財に指定されている
盛岡八幡宮祭り の山車行事は1709年(宝永6)9月14日、南部藩の街造りが完成したのを祝い、全町の若衆がそれぞれ趣向をこらした「丁印(ちょうじるし)」を、八幡宮に奉納して3日間城下目抜き通りを練り歩いたのが始まりと伝えられています。丁印は町のシンボルという意味で、盛岡城下各町の消防、自治的組織の標識でした。
この祭りのために、お盆明けから各町内で山車づくりや太鼓の練習が始まります。祭りの間、神社周辺の町内には次々と山車が通り、太鼓やおはやしの声で華やいでいます。主な祭りの日程は、9月14日午後1時から八幡下り、15日午後6時からは山車大絵巻パレード。各町内の山車が勢ぞろいする、祭りの見どころです。16日は八幡宮境内で古式ゆかしい
流鏑馬(やぶさめ)が行われます。 期間中は、参道から八幡宮の通りにかけて屋台がたくさん出て、参拝の人たちで大賑わいとなります。

詳細情報
所在地岩手県盛岡市  盛岡八幡宮、市内一円  場所はこちら
電話番号(財)盛岡観光コンベンション協会 019-604-3305
期間2011年9月14日〜16日
14日/八幡下り、
15日/山車大絵巻パレード、
16日/流鏑馬
休み対象外
時間要問合せ
交通JR「盛岡駅」から「茶畑行」のバス約15分「八幡宮前」下車
駐車場あり 無料800台
料金無料
カード-



posted by CURO at 15:32| Comment(3) | 秋のお祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

盛岡さんさ祭り

sansamaturi.jpg来て 観て 魅せられ 加わるさんさ」の4日間、太鼓のリズムに合わせてさんさ踊りの大パレードが繰り広げられる。
約230団体1万8000人を超える浴衣姿の踊り手と2000本の笛、1万3000個超の太鼓が夏の夜に鳴り響く。
一般参加者も多数あり。2007年和太鼓同時演奏数がギネス世界記録に認定された「太鼓大パレード」は、8月4日(水)に披露される。




さんさ踊りの由来

sansamaturi2.jpg藩政時代から受け継がれてきたさんさ踊りの起源は、三ツ石伝説に由来しています。

その昔、南部盛岡城下に羅刹鬼(らせつき)という鬼が現れ、悪さをしてあばれておりました。
困り果てた里人たちは、三ツ石神社に悪鬼の退治を祈願しました。

神様はその願いを聞き入れて悪鬼たちをとらえ、二度と悪さをしないよう誓いの証として境内の大きな三ツ石に鬼の手形を押させました(これが岩手の名の由来だと言われています)。
鬼の退散を喜んだ人たちは、三ツ石のまわりをさんささんさと踊り回ったのが「さんさ踊り」の始まりだと言われています。

詳細情報
所在地岩手県盛岡市
電話番号019-624-5880 (盛岡さんさ踊り実行委員会)
期間8月1日(月)・2日(火)・3日(水)・4日(木)
休み対象外
時間要問合せ
交通JR盛岡駅から徒歩15分
駐車場あり 無料800台
料金無料(観覧席1人2000円、伝統さんさ踊り競演会1人500円)
カード-

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posted by CURO at 16:39| Comment(0) | 夏のお祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

岳神楽

takekagura.jpg国指定・重要無形民俗文化財
分類     神楽
名称     岳神楽(たけかぐら)
別名     早池峰神楽
指定日    昭和51年5月4日
保持団体 岳神楽保存会
所在地     花巻市大迫町内川目

概要
花巻市大迫町の岳地区に伝承される神楽で、早池峰神社の例祭に奉納されている。
 この神楽は、もと早池峰山を霊峰として仰いだ山伏修験者が演じたものといわれるが、伝承由来が消失しており、詳細は不明。ただし、起源を同じくするといわれる大償(おおつぐない)神楽には長享2(1488)年の神楽伝授書があり、早池峰神社に文禄4(1595)年の銘の権現さま(獅子頭)が所蔵されていることから、このころには成立していたものと考えられる。明治以降、土地の人々の伝承するところとなり、現在では、夏の祭礼(7月31日〜8月1日)のほか歳末には民家の座敷を舞台としても行われる。
 岳神楽と大償神楽は、年番に、冬の農閑期(11月〜2月)を利用して近郷近在を権現さまをまわしながら戸ごとを巡り、無病息災の祈祷を行って、その夜ごとに神楽を演じた(これを「通り神楽」「廻り神楽」などともいう)。
 神楽の演目は「式舞」「式外の舞」「狂言」などから成り、「式舞」には「鶏舞」「翁舞」「三番叟」など、「座外の舞」には「神舞」「荒舞」「女舞」「権現舞」などの別があり、多数の曲目を持っている。
 五拍子を基調に、勇壮で激しく活発な「荒舞」を得意としている。

主な公演場所

早池峰神社例大祭(8月)、舞納め(12月)、舞初め(1月)など
posted by CURO at 18:41| Comment(0) | 主な神楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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